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No.658
SCALE[1/100]
beginning〜パンドラの箱〜
modeling by たみー
Use model: バンダイ 1/100 MG ジム改 (スタンダードカラー)、バンダイ 1/144 HGUCアイザック他
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作者コメント
構想自体は2年程前からありました。当時はデルタを作っていたので、それが早く終わるようであれば、これをオラザクに出そうと思っていました。
結局、ずるずると作らずにいましたが、今年度はジオラマのアイディアと基本工作をメインにして出したいと思い、これで挑戦することとしました。

■ 本体
ジム改は基本、素組ですが、各部のエッジを出し、スジ彫りの追加等で密度を上げています。
メインカメラにはハセガワの偏光フィニッシュシートを使用しています。
■ 頭部
HGUCアイザックのレドームをジム改の頭部に合うようにエポパテで型取りした後、成型。
裏側にはジャンクパーツなどでディテールを入れています。
■ バックパック
これもHGUCアイザックのものを加工してします。
正確にはジム改のバックパックの上にアイザックのバックパックをポン付けです。
小さなレドームはビルダーズパーツを使用。
プロペラントタンクは、HGMノイエ・ジールのものを使用。
■ コアファイター
基本、MGガンダムVer2.0(Ver3.0も同じですが)のものをベースにしています。
コクピットはあっさりしすぎなので、シートなどディテールを追加し、実際は全く見えなくなりましたが、シート裏も覗くとディテールを入れています。
キットのままでは壊れた感じが出ないので、両翼は0.15mmのプラシートの3層構造です。壊れた部分にはコードをバラした細い銅線を詰め込んでいます。
■ ベース
今回も奥行きを出すためにベースは大きくなっています。40cm×45cm×40cm。
ホームセンターで10mm厚程度の木材を買って、箱組。パッと見た目はボックスジオラマのようになっていますが、実際展示の際は天井部分を外した方が見やすかったので、天井を外しての展示としました。そうすると、上の写真のようには写せないんですけどね。
■撮影
撮影はかなり難航し、4時間くらいかかったかな?
本来は鵜の写真が理想ですが、この写真は少しフォトショで加工しています。地球の影から太陽が出てくる感じまでは出たんですが、背景に書いた星空が全く分からず、地球自体も輪郭がかすかにわかる程度でした。ちなみに使用した地球儀はライトにあてると回ります。外側がプラ製のカバーでしたので、エアブラシで雲を追加しています。LEDの光でも地球が回ると思いましたが、さすがに厳しいようでした。